ぽんたの牧場物語 「番外編」 vol.アレ?何番だったかな・・・
2009.11.29

皆さ~ん、こんにちゎ(^O^)/
 
癒しの救世主?ぽんたです♪
 
ぽんたの暗~い独り言vol.2から早2週間?位が経ちました!
 
なんとか手術の日も決まり、気持ちも大分落ち着いています!(^^)!
 
復帰は恐らく3月位になると思いますが、元気に戻って来ますので待ってて下さいねー☆彡
 
さて②この話はこの辺にしておき・・・
 
皆さん、行きましたかー?
 
昨日、今日とcicの5階で同人即売会のイベントが行われたんですょー!
 
結婚する〇〇〇歳までアニメや漫画に一切興味が無かったぽんた。
 
旦那さんのアニメマニアぶりに、悪感さえ覚えたぽんた・・・でしたが今や影響受けまくりと来た!!
 
アニメ借りる借りる(笑)
 
借りたいやつがレンタル中で無かったら、旦那さんと2人で店ハシゴするする!!
 
仕事後真っ直ぐ帰るなんて、無い無い(笑)
 
最近ハマったのは「黒執事」 「ファントム」 「パンドラハーツ」です☆
 
ちょっと前は前に紹介した「ヴァンパイア騎士」にドップリでした!(^^)!
 
もう、ホントどれもこれも面白い!
 
絵のタッチも綺麗だし
 
あっ、とこれはとても重要!
 
絵が奇麗じゃないと嫌なので、絵で選んでます(笑) はい。
 
そんなこんなで今日早起きして朝一から出勤し、Getしたょー☆
 
黒執事の18〇同人(笑)
 
いやぁー・・・ヤバい位に面白かったー(笑)
 
前に何処かの怪しい書店で2冊買ったから、今回ので3冊目。  (どこだょ、それ)
 
本当は「パンドラハーツ」の同人が欲しかったんだけど・・・ねぇでやんの・・・ちっ。  (ガラ悪いな相変わらず)
 
まぁ、3日前にイラスト画集2冊買ったからいっか。   (買ってんじゃない!買っちゃってるじゃない!!)
 
折角だから紹介するょん☆彡
 
SH380032.JPG
 
アニメタイプのと、原作タイプの2種類があったので即買い! もち、おこぽんで☆ (ぽんた語でおこづかいの事)
 
特に彼の大ファンです(笑) ↓    (いゃ・・・現実には居ないから・・・分かってる?)
 
SH380031.JPG
 
名前はギルバートと言って、銃を使うんだけど、物凄くカッコイイのー(^-^) ヤバい!!   (おいおい、大丈夫か?)
 
皆にもこの面白さを伝えたいから公式サイトのリンク貼るょー見てね♪
 
DVDはまだ全部出てないけど、ほんとオススメです☆  (ぽんたも続き出るの待ち中)  (11/25に5枚目が出たょ)
 
そうそう。
 
話が少し?変わるけど、駅前・・・というより、cicは結構イベントやってます!
 
因みに先週はこんなのが来ました!(^^)!
 
PAP_0007.JPG
 
PAP_0006.JPG
 
可愛いでしょー!
 
ちゃんとポーズしてくれたょ❤
 
PAP_0004.JPG
 
この子は利長くん!
 
ぽんたは地元のせいか、利家の方がシックリくるけど(笑)
 
でも可愛いにこした事はない、うん。
 
PAP_0002.JPG
 
この子はチューリップクン・・・
 
名前知らないからテキトーにつけちゃいました・・・ゴメンナサイ。
 
いずれも一緒に写してもらった写真あるけど、顔面がバレるから載せません(笑)
 
この時買った「白エビコロッケ」おいしかったなー(*^_^*) 「白エビスナック」もおいしかったー!(^^)!


 
こんな感じでイロイロなイベントしてるから、皆さんも遊びに来てね❤
 
でゎ②次回をお楽しみに~
 タイムキューブの「ぽんたの気まぐれ牧場物語」はコチラです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ぽんたの独り言 vol.2
2009.11.13

時は遡る・・・
 
今年9月に風邪気味で内科に行った事から始まった・・・。
 
実際風邪は大したことなかったんだけど
 
次と次の日が年に1回の宝飾展示会の為、絶対に休めないので早めに病院行こうと思って。
 
咽を見て、その後リンパの腫れを調べるためグイグイと首を押す。
 
そこで先生の口から出た言葉。
 
                          
 
 
 
                        腫瘍 
 
一瞬、耳を疑った。
 
「しゅ・・・腫瘍ですか・・・?」  ぽんた
 
「うん・・・甲状腺にしこりがあるね・・・念のため風邪が治ったらもう1回見せてくれるかな」  先生
 
一通りのやり取りを終え、病院を後にした。
 
 
 
1週間後
 
すっかり咽も良くなり、再び病院へ足を運ぶ。
 
病室に入ると、前回と同じようにグイグイと首を押される。
 
「・・・うーん。やっぱりあるね・・・ちょっとエコー(超音波)検査しよう」  先生
 
ベッドに横になり、エコー検査を受けた。
 
すぐに写真?みたいなものになって機械から排出され、先生の説明が始まる。
 
「やはり甲状腺の右側に約2センチの・・・腫瘍があります」  先生
 

 
「・・・・・・癌・・・ってことですか・・・?」  ぽんた
 
「うーん・・・エコーで見ただけだから、何とも言えないけど、多分・・・ 大丈夫でしょう。癌化は恐らくないと思います。このまま放置で問題ないかと・・・。もし心配なら細胞検査など受けてもいいと思うよ」 先生
 
説明が終わり病院を後にしたぽんたは、安堵の表情を浮かべていた。
 
安心しきって、ぽんたママに電話する。
 
そしてぽんたママから帰って来た言葉。
 
「あんたその病院って大きい病院?・・・え?町医者?そんなの、大きい病院でもう1回見てもらった方がいいんじゃない?腫瘍があるって言われて放置って何か怖いわー」  ぽんたママ
 

 
確かに。
 
でもこのまま安心したいっていう思いもあり、気持ちは大きく揺れた。
 
 
 
数日後。
 
もう1回検査する事を決心したぽんたは、某大病院へと足を運んだ。
 
その日は触診と採血で終わり、次回エコー検査をする事に。
 
 
後日エコー検査で足を運ぶと、午前にエコーをやり、午後から説明という、言わば病院に「缶詰」状態となった。
 
先生の説明では、まれに甲状腺で内出血し、それがしこりになる事がある
 
ただそれが普通の内出血で終わればいいけど、中に癌細胞が隠れている事がある
 
それを調べるためには細胞診と言って、採血の針より少し細い針で首を3~4か所刺し、細胞を吸引する検査が必要だという事
 
これらを告げられた。
 
麻酔なしで首を刺すなんて考えただけで・・・
 
だけど検査しないと始らない。怖いけど。・・・・・怖いけど・・・。
 
3週間後(10/23)に予約が入れられ、病院を後にした。
 

 
そしてとうとう、その日が来る。

X線何とか何とかという科へ向かうとぽんたを含め、9人の人が順番を待っていた。
 
ぽんた以外は40代後半から60代位の患者さんだった。
 
もちろん、ぽんたのような20代は一人も居ない。
 
ジロジロと視線がささる。
 
若いのに・・・という声もチラッと聞こえる。
 
驚く気持ちは分かる。
 
自分が・・・腫瘍があると言われた自分が1番・・・信じれていないのだから。
 

 
予約時間から待つ事2時間。
 
一番最後だったぽんたが呼ばれた。
 
検査着に着替えて入った検査室は薄暗く、まるで何かの実験室のようだった。
 
そこに男女の先生が2名、看護師さんが1名居た。
 
消毒をし、ぽんた担当の男の先生がいつものようにエコーで腫瘍の位置を探り当てる。
 
そしてベテランっぽい女の先生が手にしたものが、ますます恐怖心を煽る。
 

 
化粧の乳液などが入っているような太の、それをうんと長くしたような注射器に、ギラっと光る太めの長い針・・・。
 

 
背筋が凍りついた。
 
だけど次の瞬間!
 
ずぐざぁ!!
 
言葉にするとこんな感触で、思いきり首に異物が刺さる!
 
きゅぽきゅぽと細胞を吸引する音が聞こえ、休む暇なく1回、また1回と計3か所から細胞を採取された。
 

 
45分の圧迫後、結果が11/9に出ると告げられ、痛みの余りそのまま帰宅した。
 
それからの3日間が苦痛だった。  (人によるらしいです)
 
口を開けても痛い、しゃべっても痛い、横になっても痛い。
 
何度も夜中に目が覚め・・・。
 

 
 
気が付けば、日はあっという間に過ぎ、とうとう運命の日は来た。
 
名前を呼ばれ、期待と不安を胸に病室に入る。
 
検査の後大丈夫だったか等の話の後、先生の顔から笑顔が消えた。
 
「この前の細胞診の結果が出まして・・・・・・切ろうか」  先生
 
「・・・・え・・・・?それって・・・・」  ぽんた
 
「実は・・・この前採った細胞から、乳頭癌と思われる細胞が見つかりました。まぁ切って病理検査に回さないと癌かどうかは分からないのですが・・・」  先生
 
「・・・あ・・・・悪性だったと言う事ですか・・・?」  ぽんた
 
声が震える。
 
「うん・・・。残念だけど良性とは言えない結果だったんです。なので手術で切るしかないね・・・後日手術の説明を呼吸器外科でさせてもらうから身内の人と来て下さい」  先生
 

 
涙が零れた。
 
拭っても拭っても次から次に溢れて・・・。

ショックだった・・・。
 
どうして?
 
という気持ちが胸を締め付ける。
 
病院を後にし、毎回、大丈夫だよ、問題ないよと励ましてくれたぽんたママに電話するのが辛かった。
 
電話をしたら案の定、ショックを受けていた。
 
ぽんたが自分がそうなった事を信じれなかった、認められなかったの以上に、ぽんたママは認めたくなかったんだと思う。だから毎回大丈夫だよって言う事で、ぽんたママ自身も安心したかったんだと・・・。
 

 
11/12、店があるから来れない旦那さんに代わって、金沢の実家からぽんたパパ、ぽんたママが来てくれた。
 
ぽんたママはお休みの日だったけど、ぽんたパパは仕事休んで来てくれた。
 
嬉しかった・・・。
 
3人で病院へ行き、予約時間から2時間半後、病室へ呼ばれた。
 
内容はこうだった。
 
まず甲状腺の癌は性質がおとなしい

原因が分からないが、女性がなりやすいと言う事
 
腫瘍のサイズは縦1・5センチ 横2・6センチの横長だと言う事
 
全身麻酔の為手術の事前に麻酔の検査があると言う事
 
切開の長さは約6センチ位
 
癌細胞が流れるのを防ぐ為、右の甲状腺を全部切除すると言う事
 
手術時間は約2時間だと言う事
 
入院は1週間から10日くらいで仕事復帰は退院から2週間くらいという事
 
首には神経が沢山あるから、声が出にくくなることがあるが、2年から3年で元に戻ると言う事
 
1パーセントの確率で声を失う事があると言う事
 
手術できる日は1番早くても来年になる事
 
などを親切に説明してくださった。
 
 
 
 
そして今日、こうしてブログを書いています。

書くのはすごく勇気が必要だったけど、このブログに書き込む事で、もう逃げれないって言ったら変だけど、覚悟決めれるような気がしたから。
 
手術はやっぱり怖いけど、逃げ出したいくらい怖いけど、頑張ろうと思います。
 
来年の1月に手術受けて、戻れるのは2月位になるかなと思います。
 
同じ病気で悩んでいらっしゃる方や、手術などを控えていらっしゃる方、もしこのブログを見て頂けたならば、是非、一緒にがんばりましょう!!
 
病気などに負けず、元気に毎日を過ごせるよう、ぽんたも応援しています。
 
人生悪い事ばかりじゃない。
 
誰にでも必ず、明るい未来が待っているのだから