ぽんたの独り言 vol.2
2009.11.13

時は遡る・・・
 
今年9月に風邪気味で内科に行った事から始まった・・・。
 
実際風邪は大したことなかったんだけど
 
次と次の日が年に1回の宝飾展示会の為、絶対に休めないので早めに病院行こうと思って。
 
咽を見て、その後リンパの腫れを調べるためグイグイと首を押す。
 
そこで先生の口から出た言葉。
 
                          
 
 
 
                        腫瘍 
 
一瞬、耳を疑った。
 
「しゅ・・・腫瘍ですか・・・?」  ぽんた
 
「うん・・・甲状腺にしこりがあるね・・・念のため風邪が治ったらもう1回見せてくれるかな」  先生
 
一通りのやり取りを終え、病院を後にした。
 
 
 
1週間後
 
すっかり咽も良くなり、再び病院へ足を運ぶ。
 
病室に入ると、前回と同じようにグイグイと首を押される。
 
「・・・うーん。やっぱりあるね・・・ちょっとエコー(超音波)検査しよう」  先生
 
ベッドに横になり、エコー検査を受けた。
 
すぐに写真?みたいなものになって機械から排出され、先生の説明が始まる。
 
「やはり甲状腺の右側に約2センチの・・・腫瘍があります」  先生
 

 
「・・・・・・癌・・・ってことですか・・・?」  ぽんた
 
「うーん・・・エコーで見ただけだから、何とも言えないけど、多分・・・ 大丈夫でしょう。癌化は恐らくないと思います。このまま放置で問題ないかと・・・。もし心配なら細胞検査など受けてもいいと思うよ」 先生
 
説明が終わり病院を後にしたぽんたは、安堵の表情を浮かべていた。
 
安心しきって、ぽんたママに電話する。
 
そしてぽんたママから帰って来た言葉。
 
「あんたその病院って大きい病院?・・・え?町医者?そんなの、大きい病院でもう1回見てもらった方がいいんじゃない?腫瘍があるって言われて放置って何か怖いわー」  ぽんたママ
 

 
確かに。
 
でもこのまま安心したいっていう思いもあり、気持ちは大きく揺れた。
 
 
 
数日後。
 
もう1回検査する事を決心したぽんたは、某大病院へと足を運んだ。
 
その日は触診と採血で終わり、次回エコー検査をする事に。
 
 
後日エコー検査で足を運ぶと、午前にエコーをやり、午後から説明という、言わば病院に「缶詰」状態となった。
 
先生の説明では、まれに甲状腺で内出血し、それがしこりになる事がある
 
ただそれが普通の内出血で終わればいいけど、中に癌細胞が隠れている事がある
 
それを調べるためには細胞診と言って、採血の針より少し細い針で首を3~4か所刺し、細胞を吸引する検査が必要だという事
 
これらを告げられた。
 
麻酔なしで首を刺すなんて考えただけで・・・
 
だけど検査しないと始らない。怖いけど。・・・・・怖いけど・・・。
 
3週間後(10/23)に予約が入れられ、病院を後にした。
 

 
そしてとうとう、その日が来る。

X線何とか何とかという科へ向かうとぽんたを含め、9人の人が順番を待っていた。
 
ぽんた以外は40代後半から60代位の患者さんだった。
 
もちろん、ぽんたのような20代は一人も居ない。
 
ジロジロと視線がささる。
 
若いのに・・・という声もチラッと聞こえる。
 
驚く気持ちは分かる。
 
自分が・・・腫瘍があると言われた自分が1番・・・信じれていないのだから。
 

 
予約時間から待つ事2時間。
 
一番最後だったぽんたが呼ばれた。
 
検査着に着替えて入った検査室は薄暗く、まるで何かの実験室のようだった。
 
そこに男女の先生が2名、看護師さんが1名居た。
 
消毒をし、ぽんた担当の男の先生がいつものようにエコーで腫瘍の位置を探り当てる。
 
そしてベテランっぽい女の先生が手にしたものが、ますます恐怖心を煽る。
 

 
化粧の乳液などが入っているような太の、それをうんと長くしたような注射器に、ギラっと光る太めの長い針・・・。
 

 
背筋が凍りついた。
 
だけど次の瞬間!
 
ずぐざぁ!!
 
言葉にするとこんな感触で、思いきり首に異物が刺さる!
 
きゅぽきゅぽと細胞を吸引する音が聞こえ、休む暇なく1回、また1回と計3か所から細胞を採取された。
 

 
45分の圧迫後、結果が11/9に出ると告げられ、痛みの余りそのまま帰宅した。
 
それからの3日間が苦痛だった。  (人によるらしいです)
 
口を開けても痛い、しゃべっても痛い、横になっても痛い。
 
何度も夜中に目が覚め・・・。
 

 
 
気が付けば、日はあっという間に過ぎ、とうとう運命の日は来た。
 
名前を呼ばれ、期待と不安を胸に病室に入る。
 
検査の後大丈夫だったか等の話の後、先生の顔から笑顔が消えた。
 
「この前の細胞診の結果が出まして・・・・・・切ろうか」  先生
 
「・・・・え・・・・?それって・・・・」  ぽんた
 
「実は・・・この前採った細胞から、乳頭癌と思われる細胞が見つかりました。まぁ切って病理検査に回さないと癌かどうかは分からないのですが・・・」  先生
 
「・・・あ・・・・悪性だったと言う事ですか・・・?」  ぽんた
 
声が震える。
 
「うん・・・。残念だけど良性とは言えない結果だったんです。なので手術で切るしかないね・・・後日手術の説明を呼吸器外科でさせてもらうから身内の人と来て下さい」  先生
 

 
涙が零れた。
 
拭っても拭っても次から次に溢れて・・・。

ショックだった・・・。
 
どうして?
 
という気持ちが胸を締め付ける。
 
病院を後にし、毎回、大丈夫だよ、問題ないよと励ましてくれたぽんたママに電話するのが辛かった。
 
電話をしたら案の定、ショックを受けていた。
 
ぽんたが自分がそうなった事を信じれなかった、認められなかったの以上に、ぽんたママは認めたくなかったんだと思う。だから毎回大丈夫だよって言う事で、ぽんたママ自身も安心したかったんだと・・・。
 

 
11/12、店があるから来れない旦那さんに代わって、金沢の実家からぽんたパパ、ぽんたママが来てくれた。
 
ぽんたママはお休みの日だったけど、ぽんたパパは仕事休んで来てくれた。
 
嬉しかった・・・。
 
3人で病院へ行き、予約時間から2時間半後、病室へ呼ばれた。
 
内容はこうだった。
 
まず甲状腺の癌は性質がおとなしい

原因が分からないが、女性がなりやすいと言う事
 
腫瘍のサイズは縦1・5センチ 横2・6センチの横長だと言う事
 
全身麻酔の為手術の事前に麻酔の検査があると言う事
 
切開の長さは約6センチ位
 
癌細胞が流れるのを防ぐ為、右の甲状腺を全部切除すると言う事
 
手術時間は約2時間だと言う事
 
入院は1週間から10日くらいで仕事復帰は退院から2週間くらいという事
 
首には神経が沢山あるから、声が出にくくなることがあるが、2年から3年で元に戻ると言う事
 
1パーセントの確率で声を失う事があると言う事
 
手術できる日は1番早くても来年になる事
 
などを親切に説明してくださった。
 
 
 
 
そして今日、こうしてブログを書いています。

書くのはすごく勇気が必要だったけど、このブログに書き込む事で、もう逃げれないって言ったら変だけど、覚悟決めれるような気がしたから。
 
手術はやっぱり怖いけど、逃げ出したいくらい怖いけど、頑張ろうと思います。
 
来年の1月に手術受けて、戻れるのは2月位になるかなと思います。
 
同じ病気で悩んでいらっしゃる方や、手術などを控えていらっしゃる方、もしこのブログを見て頂けたならば、是非、一緒にがんばりましょう!!
 
病気などに負けず、元気に毎日を過ごせるよう、ぽんたも応援しています。
 
人生悪い事ばかりじゃない。
 
誰にでも必ず、明るい未来が待っているのだから
 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 


 

ぽんたの牧場物語 「水族館編」 vol.7
2009.10.30

皆さ~ん、こんにちゎ(^O^)/
 
癒しの救世主?ぽんたです☆
 
久し振りの水族館編です♪
 
最近ほんと寒くなってきましたね~(;一_一)
 
季節的にぽんた水族館もそろそろ閉館かな?
 
・・・なんて心境を知ってか知らずか {毛むくじゃら達} が激しく騒ぎ出す始末(笑)
 
「あーそう。そんな態度とるなら、金輪際・・・出番ないと思え。」  (意外と大人げない?)
 
「つか、お前たちの出番、・・・むぁっだまだだから!!!」  (かなり大人げない・・・)
 
ぽんたと {毛むくじゃら} の視線が激しくぶつかる!
 
まさに一触即発・・・!!! 
 
・・・ 
 
・・・・・
 
30分後・・・  (暇人だな、おい)
 
にらみ合い部門では、ぽんたの圧勝に終わった。   (人間失格。その一言)
 
「ふっ、他愛もない。ぽんたに逆らうとどうなるか思い知るがいい! そして楯ついた事、後悔するのだな!ふははははーっ!!!」    (え?!だ、誰??!)  (こうなったら、もはやただの下郎。)
 
まぁ、ぽんたも人の子。   (ほんとか?!)
 
可哀想なのでにらみ部門だけで終了しておこうか(笑)   (あれ?意外と優しい?????)
 
・・・てな位にしておき、本題へ☆
 
え~、以前紹介させて頂いた 「国産グッピー RRE.Aドイツイエロータキシード・リボン」の子達のその後をお知らせしたいと思います❤  vol.1参照 vol.5参照 
あれから順調に成長し・・・
 
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こんなに立派になりました!
 
そして・・・
 
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8月、9月と赤ちゃんが誕生しました☆彡
 
水温計の所に、先に生まれた子が様子を見に・・・。
 
必ず居るんです、こういう先輩面をする子が(笑)
 
赤ちゃんが生まれたら、ぽんたの「わけわけ作戦」の始まり。
 
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どんどんと増えすぎないように、こんな感じでセパレーターでオスメスを分けちゃいます。
 
あと、これはぽんたの独学というより経験なのですが、赤ちゃんを産んだばかりのメスはかなり体力を消耗し、ちょっとした事などで体調を崩します。
 
そんな時に、オスにしつこく追い回されると最悪の場合、死に至ります。
 
だけどこう分ける事により、そういった不安要素が無くなります☆
 
現にここ数年、こうする事により、うちでは病死は全くなくなりました!(^^)!
 
本とかには別の水槽を出して、2、3日一匹で休ませるといいなどよく書いてありますが、戻してあげる時の水質の変化が気になるので、この方法で今まで来ました!(^^)!
 
では最後に・・・水替えのシーンを・・・。
 
SH380654.JPG
 
SH380655.JPG
 
SH380651.JPG
 
SH380653.JPG
 
ぽんたの指に群がって来るぐぴべび達❤
 
毎回ながら、つんつんと突かれくすぐったいです(笑)
 
たまにちょっと力強いついばみをくらってびっくりします(笑)
 
これは親の時ですが、痛みなどは全くなく、やはりくすぐったいです(笑)
 
・・・ってお前はコメンテイターかっ!?
 
その間にもつんつんと突くぐぴ達・・・。
 
・・・ 
 
・・・・・ 
 
つかお前たちは「ドクターフィッシュ」かっ!!
 
でゎ②次回をお楽しみに~
 タイムキューブの「ぽんたの気まぐれ牧場物語」はコチラです。


 

 


 

 

 


 
 
 

ぽんたの牧場物語 「デコ編」 vol.66
2009.10.29

❤本日のお客様❤
 
本日のお客様は・・・
 
20代女性
 
依頼品は・・・
 
2009.10.29.JPG
 
DSケース☆」
 
スワロフスキーでキラキラに☆彡
 
持参コピーのデザインでご要望(*^^)v
 

 

 

ぽんたの独り言 vol.1
2009.10.19

今日はcicビルで全テナントの健康診断・・・
 
あぁ・・・また血を抜かれるぅ(;一_一)
 
貧血なのに・・・
 
貧血なのにっ・・・! (;;)
 
通っている複数の病院でもよく血を取られるから、ここ半年の間に20回以上は血を抜かれてる。
 
いっそ先生方に言いたい。
 
貧血検査も大事だけど、こんなにしょっちゅう抜かれてたら、それだけで貧血になるっつの!!
 
結果を見る度出るセリフ。
 
「うーん、薬飲んでるはずなのに、まだ最低値よりも低いね。おかしいなぁ」
 
そして向けられる疑いの眼差し・・・。

えっ?ぽんたのせい?
 
いや、ちゃんと薬飲んでるし!
 
だからこうやって通ってるんでしょーが。
 
つかあなたたちが血を取り過ぎなんだろーっ!!!!!!  (つか自分が色々なるからじゃ・・・だから行く病院先々で取られるのでは・・・?)
 
では本日はこの辺で・・・。
 
ぽんたの牧場物語シリーズもよろしくね❤
 

 

ぽんたの牧場物語 「デコ編」 vol.65
2009.10.16

❤本日のお客様❤
 
本日のお客様は・・・
 
50代女性
 
依頼品は・・・
 
2009.10.16.JPG
 
携帯♪」
 
スワロフスキーでキラキラに☆彡
 
デザインは店頭見本より(*^^)v (色違い)
 

 

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