
昆布〆は江戸時代から伝わる、富山の郷土料理のひとつです。
北前船によって富山に北海道から昆布が大量にもたらされ、昆布〆が生まれました。
傷みの早い刺身を昆布〆にすることで、数日もたせることができるため、
保存食としても利用されてきましたが、魚に昆布の旨みが加わることで、
元の刺身とは違った深い味わいを楽しむことも出来ます。
神秘的な富山湾の代表、白えびのおぼろ昆布〆の他にも、
サスやひらめの昆布〆などご用意しております。

■白えびおぼろ昆布〆 1680円
■白えび真昆布〆 1680円
■サス昆布〆 (大)1575円 (小)1050円
■ひらめ昆布〆 2100円
■いか昆布〆 1050円
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